東京 江戸川区 宇喜田稲荷 ( うきたいなり ) 神社
宇喜田稲荷神社は、東西線:葛西駅から北西へ1㎞のところに鎮座されます。東西線:西葛西駅からも、北東へ1㎞ほどのところになりますので、西葛西駅と葛西駅のほぼ中間です。 住宅街に、広い御神域があります。 左に手水舎。 一階は参集殿か社務所 (?) 二階に社殿があります。 --- 稲荷神社 旧西宇喜田村の鎮守で村社でした。祭神は豊受姫神を祀り、寛永二十年 ( 1643 )...
View Article東京 江戸川区 宇喜田天祖 ( うきたてんそ ) 神社
宇喜田天祖神社は、東西線:葛西駅から南東へ600mの所に鎮座されます。長島香取神社は葛西駅から北東へ600m程度のところにあり、東西線を中心にして鏡のように反対側のところ鎮座されています。 住宅街の中に、かなり広い御神域です。 左に手水舎。 --- 天祖神社 旧東宇喜田村中割の鎮守で、慶安2年(1649)邵値阿闍梨 ( しょうちあじゃり )...
View Article東京 江戸川区 長嶋香取 ( ながしまかとり ) 神社
東西線:葛西駅です。 地下鉄東西線は、南砂町駅の東からは地上に出ます。高速道路のように見えるのは高架の鉄路です。 日本橋から門仲までは商業地で高層ビルが建ち並び、門仲を過ぎるとマンション・戸建てが多くなり、広い公園があったり道幅が広くなっていきます。開発途上の雰囲気です。...
View Article東京 青梅市 和田乃 ( わだの ) 神社
和田乃神社は、JR青梅線:宮ノ平駅から南へ150mのところに鎮座されます。 前の道は青梅街道です。 左に手水舎 --- 和田乃神社由緒 御祭神 大山祇神 ( おおやまつみのかみ ) 磐長比売神 ( いわながひめのかみ ) 茅野比売神 ( かやのひめのかみ ) 由緒...
View Article6月15日から、アメブロに掲載することにしました。
いつも訪問してくださいまして、ありがとうございます。ブログ全体の引っ越しは、夏休みを考えています。今後ともよろしくお願い致します。https://ameblo.jp/fudasyosanpai
View Article東京 青梅市 澤井八雲 ( さわいやくも ) 神社
澤井八雲神社は、JR青梅線:沢井駅から西へ200mのところに鎮座されます。道に迷い、一旦沢井駅まで行って、西へ下っていきましたら、すぐに杜が見えました。 参道には公園が造られています。 参道の左には祠があります。 「 眷属拝借之 」 という文字が見えます。おそらく三峰神社 御眷属拝借之牘 ( ごけんぞくはいしゃくのふだ ) が納められて居るものと思われます。...
View Article東京 青梅市 青渭 ( あおい ) 神社
青渭神社の参道は、JR青梅線:御岳駅と沢井駅のほぼ中間のところにあります。 ここから400mほど北上した所に鎮座されます。参道は緩やかな坂道で、さほど苦にはなりませんでした。 青梅線をくぐります。 拝殿に向かって左に手水舎。 延喜式内社 青渭神社 武蔵国 多摩郡鎮座 現社名 青渭神社 --- 青渭神社 大国主命 ( おおくにぬしのみこと )...
View Article東京 青梅市 川井八雲 ( かわいやくも ) 神社
川井八雲神社は、御岳神社参拝のバスが発着する御嶽駅から300mほど西の山腹に鎮座されます。 スマホの地図には載っておらず迷っていたところ、地元の方に出会う事が出来て、辿り着けました。 こちらのお社の御神門も、小丹波熊野神社と同じような様式で、参道から見ると二階建てに見えます。 御神門をくぐると境内。 振り返ると舞台なのですが、撮るのを忘れました。...
View Article東京 奥多摩町 小丹波熊野 ( こたばくまの ) 神社
奥多摩町のマンホールには、ヤマドリとミツバツツジ、杉が描かれています。 JR青梅線:古里 ( こり ) 駅の後方は緩やかな山になっています。駅から100mほどの山腹に小丹波熊野神社が鎮座されます。 独特のデザインの茅葺の御神門です。 二階建てになっています。山門に昇る石段の両側は石が置かれています。磐窓神が宿られる磐なのだろうか? 御神門の天井はとても低く、また提灯も下げられています。...
View Article東京 奥多摩町 将門 ( まさかど ) 神社
JR青梅線:鳩ノ巣駅から東へ300mのところに将門交差点があり、鳩ノ巣駅と将門交差点の間に将門神社が鎮座されます。 国道411号線 ( 青梅街道 ) から、将門神社へ登る参道があります。 私が中学生の頃、海音寺潮五郎さんは御存命で、「 風と雲と虹と 」 はNHK大河で放映されました。 将門公を演じられたのは加藤剛さん、同時期に宇和島で反乱を起こした藤原純友公を演じられたのは緒方拳さん。...
View Article東京 奥多摩町 奥氷川 ( おくひかわ ) 神社
新宿駅を7:44に発車して、奥多摩駅に9:17に到着するホリデー快速おくたま3号という特別快速列車があります。 たったの1時間半で奥多摩駅へ到着できるのですから、特急並みですが普通料金で乗車出来ます。 奥多摩の山歩きは人気がありますので、10分前に新宿駅に行ったのですが、ホームは人だかりになっていましたので、比較的人が少ない一番後方の車両を待ちました。5分ほど待つと入線してきました。...
View Article東京 福生市 福生神明宮 ( ふっさしんめいぐう )
JR福生駅を初めて降りました。 福生市のマンホールには七夕祭りが描かれています。 関東の七夕祭りといえば、平塚七夕祭りを真っ先に思い浮かべます。ニュースでほうどうされることも多いからなのですが、福生七夕祭は平塚七夕祭りと同じ年に始っており、関東ではよく知られているのだそうでです。令和元年は、8月1~4日開催。 http://www.fussa-tanabata.com/...
View Article東京 羽村市 玉川 ( たまがわ ) 神社
玉川神社は、JR羽村駅から西へ1㎞のところに鎮座されます。多摩川に沿って奥多摩街道が走っており、奥多摩街道のすぐ隣に鎮座されます。 一般的に、絵馬は架ける場所が拝殿の近くにありますが、玉川神社では鳥居の隣の木に架けられています。 拝殿に向かって右に手水舎。 --- 寿永年間 ( 1182-1185 ) 畠山重忠一族が信州諏訪大社より勧請、もと諏訪大明神、多摩大明神と称した。末社として八雲神社...
View Article東京 羽村市 阿蘇 ( あそ ) 神社
JR青梅線:小作駅です。 この駅の近くにある東芝青梅工場は、世界最先端のノートパソコンを開発・生産しており、パソコンに使用される部品メーカーの営業マンが、こぞってこの小作駅を降りたものでした。 懐かしいなあ。...
View Article東京 青梅市 新町御嶽 ( しんまちみたけ ) 神社
御神徳:五穀豊穣、厄除け、商売繁昌、交通安全、家内安全、等諸願成就-------------------------------- 御嶽神社は、JR青梅線:小作駅から1.5㎞北上したところに鎮座されます。大井戸公園ボタン園のすぐ隣です。 左に手水舎。 手水舎の隣に織部之助顕彰碑があります。 ---...
View Article東京 青梅市 住吉 ( すみよし ) 神社
住吉神社は、JR青梅駅から東へ200mの所に鎮座されます。赤塚不二夫会館・昭和レトロ商品博物館の斜め向かいに在ります。 鳥居をくぐると、左に 「 あおめまねき 」 が祀られています。 青梅市は、「 赤塚不二夫 」 「 レトロ 」 「 猫 」 で町おこしをしています。何故 「 猫 」 なのか?...
View Article東京 青梅市 鹿島玉川 ( かしまたまがわ ) 神社
鹿島玉川神社は、JR東青梅駅から南へ1.5㎞のところに鎮座されます。台湾料理屋の隣が、参道でした。 多摩川の支流を渡ります。 右に手水舎。 左右の狛犬の後方に巨岩があります。 向かって左の巨岩には蚕祖神社が鎮座されます。 社殿。 --- 市指定史跡 鹿島玉川神社 祭神に武甕槌命 ( たけみかづちのみこと )、相殿に豊玉姫命 ( とよたまひめのみこと ) ほか三神を祭る。...
View Article東京 青梅市 千ケ瀬 ( ちがせ ) 神社
JR青梅線:東青梅駅と河辺駅のほぼ中間に、青梅マラソンのスタート地点があります。 ここから100mほど南の所に千ヶ瀬神社が鎮座されます。直線距離で100m、しかしスタート地点から崖のように下がったところに鎮座されますので、ぐるっとまわって下って参道へ到着します。 右に手水舎。 境内に説明文は有りませんでしたので、東京都神社庁HPの記事を転載します。 --- 御祭神豊宇気昆売神他六柱 御由緒...
View Article東京 青梅市 春日 ( かすが ) 神社
JR東青梅駅から北東へ1.5㎞のところに、春日神社が鎮座されます。 春日神社の御神域のすぐ隣に、ピカチュー満載の自販機。 私が台湾に赴任した23年前には、すでに台湾でピカチューは人気でした。15~16年くらい前 (?) には、ANAがピカチュー・ラッピングの飛行機を飛ばしていました。 ( 今も飛んでいるのだっけ?)今年は、米国でつくられた実写版ピカチューの映画が上映されています。...
View Article東京 青梅市 成木熊野 ( なるきくまの ) 神社
成木熊野神社から500mほど北上すれば、埼玉県との県境になります。東へ5㎞ほど進めば、JR飯能駅に到着する位置に在ります。 --- 東京都指定史跡 成木熊野神社境域 指定 昭和五十三年三月十六日 成木熊野神社は小田原北条氏に属していた木崎美作が、元亀二年 ( 1571 ) に紀州熊野権現をこの地に勧請したものと伝えられています。 ほぼ一山の南面を山頂から山麓にかけて神域とし、棟札から寛永一七年 (...
View Article